6歳になったら机をつくろう!イベントレポート【後編】

今回は「6歳になったら机をつくろう!」後編です。

真顔
真顔

前回の続きだよね。

楽しみにしていたよ。

ディベ
ディベ

今回は、机つくりの後半戦!

みんなが机を作り終わったのか気になるでしょう?

真顔
真顔

気になる!

ディベ
ディベ

どうなったかは読んでみてね。

それでは #6歳になったら机をつくろう 後半戦をどうぞ!

 

前編はこちらをチェックしてみてくださいね!

 

机つくりも後半戦!

トントン、カチカチ!

机つくりの会場には子供達の声と工具を使う音が響いています。

 

子供達もだんだん工具の使い方を覚えてきた様子。

最初は不器用な使い方をしていた子も多かったですが、トンカチやのこぎりも使えるように。

 

お父さん、お母さんは子供の成長を見れてよかったと感じている様子でした。

 

ばうむの職人・職員さんが全面サポート

このイベントでは休日に開催でしたが、「ばうむ」の職人さんも全面サポート。

1組に1人の職人さん・職員さんがついて安心です!

 

子供達も職人さんと次第に仲良くなっていました。

 

お楽しみタイムは一生の思い出

机の完成の前、子供たちにはお楽しみタイムがあります!

 

自分で作った机の裏に、「今日のこと」「将来の夢」「好きなこと」をペンで書いて思い出を残す時間です。

工場長からは「家でやったら怒られるけど、今日だけは特別です。」と一言。

 

子供たちは作った机に一生懸命、今日の感想や自分の好きなこと・夢を書いていました。

 

いつもは落書きをしたら怒るお母さんやお父さんも、一緒になって落書きのお手伝い。

 

子供達が大人になった時、この落書きを見て、今日のことを思い出してくれたら嬉しいなぁ。

 

最後の作業は引き出しをつけること

みんなの落書きが終わったら最後の作業!

引き出しを取り付けて机作りは完成です。

 

下に書いた落書きは封印。

 

引き出しを取り付けた家族には「終わった!」という安堵の顔が見えていました。

 

子供は遊ぶけど、親は子供のことを思って一生懸命

机を作り終わったら子供はお外で遊ぶ。

 

しかし、お父さんやお母さんは子供のために仕事中。

 

両親は子供のために作った机を丁寧にヤスリをかけていました。

これも「親の心、子知らず」なのかなぁ。

 

・ついに机が完成!

今回は3家族が4つの机を作りました。

完成したあとは外へ並べ記念撮影!

 

見た目はどれも同じですが、思いは一つ一つ違うはず。

 

子供達同士は半日でとても仲良くなり、駐車場で鬼ごっこで一緒に遊んだり。

 

親子で一緒に作業することの大切さ

今回、参加した家族は久しぶりの親子で一緒に作ったのかな。

 

これを機会に一緒に休日は作ったりするきっかけになればいいなぁ。

 

机を作るのがこのイベントの目的でしたが、参加した家族はそれ以上に得たものは多いのではないでしょうか。

 

「帰りの車の中ではどんな話をするのかなぁ」とちょっと気になりますね。

 

今後の「6歳になったら机をつくろう!」イベント予定

今回の「6歳になったら机をつくろう!」は7月・8月も本山町の「ばうむ」で行われます。

また、四国が遠く嶺北まで来れない方には東京都・岩手・滋賀・千葉県でも行われるので要チェック!

 

真顔
真顔

色々な場所でやるんだね。

ディベ
ディベ

そうそう!

7月は東京や滋賀県でも行われるよ。

あと、夏休み中は長野県や愛知県でも。

高知県のツタヤ書店でも行われるからチェックしてね。

真顔
真顔

みなさんもぜひ参加してみてください!

 

「6歳になったら机を作ろう!」イベントページはコチラ

このメディアの運営者

田舎ディベロッパー君

高知県嶺北地方をPRする『れいほくTV』の編集長 普段は、藤川工務店で田舎を開拓する仕事に幅広く従事! 好きな食べ物は、『きゅうり・キウイ』などミドリの食べ物。 冷静沈着に淡々と事を進めるのが得意。

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